伊藤妹のこれまでの作品です。

幼少期に、目の色が違うという事で差別を受ける。
その生い立ちから、人はなぜ自分と異なる他者を受け入れる事が難しいのかという事を考える様になる。
この世の中には、国籍・年齢・肌の色・言語・宗教など違う様々な人がいる。
そして全ての人には個人の共通しない人生があり、ストーリーがある。
限りなく共約不可能でも、それは決して共有できないものではないとも考えている。
それは「写真」という非言語の形態で視覚を頼りに思考を探るツールを通して成せるのではないかという
可能性を探っている。

エイリアンの子

抱きしめる人

PORTRAIT

函館写真展

RED

black&white

selfportrait

Toji

BLIND

Kyoto Byke

IN SKIRT

midori

mothers

GAZE

M

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